【注意!】AGA治療で年間契約を勧めてくるクリニックに注意!

若ハゲの悩み

現在、AGA治療を行ってる医療機関が数多くあります。

大学病院から町の開業医、AGA専門クリニック、美容外科、美容皮膚科、EDクリニック

大学病院や街の皮膚科で行われているAGA治療は
1カ月に1回、3ヵ月に1回など
定期的に診察を受けて薬を処方されます。
もちろん、料金の支払いは都度払い。

当然ですよね。

しかし中にはAGA治療をコースにして、一括契約を迫る医療機関があるそうです。

今回はAGA専門クリニック
契約コースのデメリットについて書いていきたいと思います。

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G.グリーンクリニックAGA遠隔医療

【AGA治療は一生続きます】

AGA、ハゲ薄毛の治療は対処療法ですので、

薬の使用を止めたら100%治療前のハゲに戻ります。

ですから、治療効果を維持するためには継続的に薬を使用する必要があります。

家賃や携帯電話料金、光熱費と同じで

毎月の固定費になるわけです。

それなのに1年契約24回払いで40万円などと契約してしまう方がいます。

1年経過して契約は終了しても、薄毛治療は継続する必要があるので、

新たに薬代が掛かります。

新たに薬代が掛かるのに、治療を終えたコースの支払いはまだ1年残ります。

終了したコースの割賦払いと、あらたな治療費がダブルで圧し掛かってくることになります。

AGA治療は一生つづくことを忘れてはいけません。

大学病院、皮膚科で治療したとしても、

支払いは永遠に続きます。

だから年間契約などではなく、都度払いの方が良いでしょう。

悪徳クリニックでも都度払いもやっています。

【AGA治療 年間契約のコース内容】

AGA治療の年間コースも

大学病院や皮膚科で行ってる治療と大体は一緒です。

フィナステリドとミノキシジル。

現状維持コースとか、発毛コースなどと分けてるクリニックもあります。

フィナステリド単体を維持コースとしているところがありますが、

これも半分詐欺です。フィナステリド単体でも十分発毛しますからね。

高額な発毛コースを勧める為にこのような表現になっています。

あとはビタミン剤や

メソセラピーなどが組み合わさっていることが多いでしょう。

そもそも、メソセラピーは日本皮膚科学会では推奨されていません。

いわば、非公式なAGA治療です。

そんなものにお金を掛けていいののは、余程お金に余裕がある富裕層だけです。

コース料金を割賦払いで契約するくらいの収入のAGA患者がするようなものではありません。

メソセラピーは発毛効果が医学的に認められてないのにも関わらず、

1回5万とかかなりの高額に設定されています。

そんなものがコースに加わってるおかげで、コース料金が高額になります。

5万円あれば厚労省に承認されている
正規フィナステリド1年分を賄えます。

正規フィナステリドは日本皮膚科学会でも推奨度Aです。

国のお墨付きです。

メソセラピーが本当に必要かどうかをよく考えましょう。

【年間コースは未承認薬。しかも高額である】

AGA専門クリニックや美容クリニックなどで行われている

年間契約のAGA治療では未承認薬が使用されていることが殆ど。

未承認薬とは、厚生労働省が承認していない薬で、

医薬品副作用救済制度が適応にならない薬剤のことです。

フィナステリド、デュタステリドであっても、未承認薬が使われています。

フィナステリドで厚生労働に承認されている薬は、

先発品として、MSD プロペシア

ジェネリック薬として、

ファイザー、サワイ、トーワ、クラシエ、武田デパ、FCI、TCK、SKI、RTO

等のフィナステリドです。

これらが厚生労働省に承認されて処方されている

正規のフィナステリドです。

これら以外、例えばクリニックで製造されている

オリジナルのフィナステリドは未承認薬です。

未承認のフィナステリドで重度な副作用が出ても、

医薬品副作用救済制度の利用はできません。

救済制度が適応されない未承認のフィナステリドをなぜ処方するクリニックがあるのか?

それは利益率の問題だと思います。

未承認のフィナステリドは海外制のため、

安く仕入れられるわけです。

製薬会社の承認フィナステリドは仕入れが高いと思われるので、

処方しても利益率は高くないでしょう。

承認薬のみを処方していたら

AGA専門クリニックは経営が成り立たないと思います。

だから、未承認フィナステリドを海外から手に入れて、

ビタミン、亜鉛など髪に良いという成分を混ぜて

医院オリジナルAGA治療薬として処方されています。

湘南美容クリニックの湘南フィナスは未承認薬ですね。

中にはそのまま、フィンペシアなどを処方している
クリニックもあります。

まあ、フィナステリドが入ってれば効果あるわけですから、

どれを使用しても同じと言えば同じです。

でも、どうせなら副作用が出た場合に補償が受けれる可能性のある、

承認薬のフィナステリドの方が安心できることでしょう。

それになぜか仕入れ値が安い海外製フィナステリドの方が

承認フィナステリドよりも高い料金設定になっています(笑)

あるクリニックなどは、1年コースがデフォで

月3万円~4万円。

なんで12回コースに拘るの?都度払いでいいじゃん?

クリニックが儲けに徹底しているからです。

この点、Dクリニックは都度払いであるので良心的と言えます。

また、内服のミノキジル 通称「ミノタブ」も未承認薬になります。

ミノタブはフィナステリド、デュタステリドと違い

承認薬自体が存在していません。

ですから、ミノタブはすべてが未承認薬といえます。

副作用が出ても自己責任。

承認薬がない以上、個人輸入でしか手に入れられませんから、

ミノタブを使用したい方がAGAクリニックで処方されるのはありだと思います。

個人的にはミノタブはお勧めできませんけどね。

【年間契約のAGA治療 デメリット まとめ】

・海外輸入の未承認薬であるため、医薬品副作用救済制度の利用ができない

・ミノタブは生えるけどリスクが高い

・高い!(EDクリニックなら月3千円台でフィナステリド処方してくれる)

・ローン地獄になる

・メソセラピーやハーグなどの、エビデンスが無い高額オプションが組み込まれている

中には20代前半の初期ハゲの人に対して、

スペシャルフルコースを年間契約させてる悪徳クリニックもあるそうです。

そもそも、初期ハゲはフィナステリドだけで十分、満足行く結果が出ますから、

ミノタブやメソセラピーは不要です。

フィナステリドのみなら、月3000円台で正規品を処方している

クリニックもありますのでそちらに相談すべきです。

高額な契約を勧めてくるところには行ってはいけません。

また、初期ハゲにミノタブ処方する医師は医師免許を返上したほうが良いと思うほど

愚かな行為をしてると思います。

【結論】

都度払いの承認フィナステリドと外用ミノキシジルで治療すべき!

月、8000円未満で済みます。

AGA専門クリニックの年間契約、

個人輸入などはお勧めできない!

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