越野晋氏が勧めてる個人輸入でのAGA治療はお勧めできない!病院に行って!

若ハゲの悩み

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G.グリーンクリニックAGA遠隔医療

【若ハゲは病院でハゲ治療をしましょう】

若ハゲは病院で育毛するのが基本です。
AGA治療は飲み薬フィナステリドを中心に行います。
この薬は医師の処方箋が必要です。

特に20代でハゲに悩む人はこれから、5年、10年、20年と
ハゲが気にならなくなる年齢まで、フィナステリドを服用する可能性があります。

私も26歳から、14年以上服用しています。

薬の服用をやめたら、薬を飲んでいない状態(恐らく完全なつるっぱげ)に戻ってしまうので、
私はもうしばらく服用を続けます。(たぶん、50歳くらいまでかな?)

個人輸入で手に入れる海外の薬には、様々なデメリットがあります。

長期間、髪の毛の為に薬の服用を続けるわけですから、
リスクをできるだけ減らし、安心安全な若ハゲ治療を選択することが重要です。
ハゲ治療は、定期的な医師の診察、副作用の確認、血液検査などを受けながら続けるべきです。

特に日本の将来を背負う若者(20代、30代)の皆さんには、

安心・安全な病院でのAGA治療をお勧めします。

【個人輸入でフィナステリドを入手するデメリット】

個人輸入のフィナステリドは確かに安いです。
病院の3分の1くらいの費用で、
若ハゲ治療が始められます。

しかし、メリットはこの安さだけです。(まあ、そもそも有効成分が同じだけで、薬自体は同じではないので、メリットになるかも微妙ですが。)

あとは、病院に行かなくて良いので、
人に会わずに手間が掛からない点もメリットと考えられてきました。

しかし、現在はコロナ禍で病院でのAGA治療も、オンライン診療に対応しているところが増えて来ました。電話診察、スマホ診察でフィナステリドやミノキシジルを郵送してくれます。

私も利用しました、オンライン診察は本当に便利です。

個人輸入でのAGA治療には大きく2つのデメリットがあります。

一つ目のデメリットは、送られて来る薬が偽薬の可能性もあることです。
医師の診察なしにインドとかの海外から直接、輸入するわけですから、
何の保証もありません。

個人輸入された海外のバイアグラにはかなり偽物が混じっていたそうです。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。→https://men.libraclinic.com/sp/viagra/forgery.html

偽薬はかなり怖いですよね

AGAは進行性ですから、有効成分のフィナステリドは配合されていない偽薬を飲んでたら、
若ハゲはどんどん進行していくだけです。ハゲまっしぐらですよ・・・。

ハゲに効果ないだけなら良いですが、偽薬は不衛生な工場などで製造されているでしょうから、
中に何が混入しているかわかりません。

万が一、偽薬で病気になり健康を損ねてしまっては本末転倒です。

健康が第一で、ハゲは二の次ですから。

命が一番大切です。

2つ目のデメリットは、個人輸入したAGA治療薬で副作用が出ても、

「医薬品副作用被害救済制度」の利用ができないことです。

この、医薬品副作用救済制度とは、厚生労働省が承認した薬で重い副作用が出てしまったときに、

国が補償してくれる制度です。

「医薬品副作用被害救済制度」をご存知ですか?(PMDA制作動画)

病院の正規AGA治療薬はこの制度の適応になります。

この制度の安心感は地味に凄いですよね。

ちなみに、病院処方のAGA治療薬でも、その病院が海外から輸入してる
AGA治療薬は医薬品副作用被害救済制度の適応外のようです。

病院処方のミノタブとかは問答無用ですべて対象外です。

それより、病院オリジナル処方のフィナステリド、デュタステリドって意外と多いので、
こちらの方が注意が必要です。解りにくいですからね。

製薬会社(MSD、ファイザー、沢井製薬、武田、東和薬品 等)が製造販売している薬は、厚生労働省が承認してるので、
救済制度の対象になります。

どうせなら、救済制度の対象になってる薬で若ハゲを育毛した方が安心です。

20代の若い方には、正規品でのAGA治療をお勧めします。

【まとめ】

個人輸入の若ハゲ治療が病院のAGA治療より優れてる点は価格だけです。それ以外の効果、安全性、保障、安心感は病院の方が優れています。どうしても経済的に病院に行けない人以外は、病院でAGA治療をした方が良いと思います。

といっても、現在は初回限定価格 1400円でフィナステリドの処方している病院とかもあります。価格でも病院の方がメリットある時代になるかもしれませんね。

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