皮脂過剰も血行不良もAGAハゲの原因にはならない!!

若ハゲの悩み

男性型脱毛症(AGA)は2005年12月から、医療機関で治療が受けれるようになりました。

それ以前は、いわゆる若ハゲで病院に行っても、ガイドラインが無いため治療の対象外でした。

若ハゲが病院で治せる時代になった今でも、嘘の情報で溢れかえっています。

そのひとつがハゲの原因です。

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G.グリーンクリニックAGA遠隔医療

【皮脂の詰まりで脱毛するのか】

毛穴に詰まって毛根が炎症を起こり毛が抜けると考えてる人います。

しかし、実際は皮脂が原因でハゲることはありません。

皮脂が脱毛の原因なら、
なぜ、生え際はM字に後退して、頭頂部はカッパのように脱毛するの?

M字部分、頭頂部だけ皮脂が多いというデータはありません。
皮脂が原因なら、全体的に満遍なく薄くなるはずです。

この皮脂が抜け毛の原因になる説は

民間の育毛サロンが広めたガセネタだろうと思っています。

頭皮に皮脂が溜まる→抜ける→ハゲるという誤った脱毛理論を植え込む。

皮脂を綺麗にすれば抜け毛は防げる

頭皮を綺麗にするエステを勧める

頭皮を清潔に保てる育毛剤を勧める

定期的に通わせる

儲ける

このような営業スタイルでしょう。

マイクロスコープという営業ツールがありますから、

施術後にビフォーアフターを見せてクロージングをしてきます。

私はAGAの名医と言われる先生の診察を受けた際に質問したことがあります。

皮脂は男性型脱毛の原因になり得ますか?

と。

当然、答えはNOでした。

しかし、過剰な皮脂によって絶対に脱毛起こらないとはいえません。

あきらかに男性型脱毛とは違ったハゲ方(後頭部やサイドもハゲる)の場合、

皮脂による脱毛も考えられるかもしれまえん。

しかし、そのような症状が出ても相談に行くところは民間サロンではありません。

医療機関です。できれば大学病院など大きな医療機関の方が良いでしょう。

【血行不良で脱毛は起こるか】

皮脂過剰の他に若ハゲの原因とよく言われるのが

血行不良による脱毛です。

頭皮の血行が悪くなると栄養が毛根に届きません、

という、トンデモ理論。

結論から言うと、

こちらもAGA若ハゲの原因にはなりません。

頭皮の血行不良で毛が抜けるなら

全体的に薄くなるはずです。

なぜ、M字、カッパのようにハゲるのうでしょうか?その部分だけ血行不良だとも?

そもそも、ハゲの原因物質のジビドロテストステロンは睾丸で作られて、

血液により頭部に運ばれます。

つまり、血行が良くなればなるほどハゲると思います。

血行不良も民間サロンや民間業者にとっては商売の種にしやすいんですよね。

血行をよくする、育毛エステ、

血行を良くする育毛剤

などを商品化することができますから。

よく、ミノキシジルは血行を良くして発毛させてると考えてる人がいますが、

違うと思います。毛母細胞を活性化させてるから毛が生えるんだと思います。

AGAに効果がある降圧剤はミノキシジルだけですからね。
もし血行不良が原因なら、
他にも発毛効果がある降圧剤が発見されてもおかしくないと思います。

【まとめ】

皮脂過剰や血行不良でAGAにはならないと思います。
AGAのメカニズムなどをネットで少し調べればわかることだと思います。

日本皮膚科学会が公表している、AGA治療ガイドライン通り育毛していれば大丈夫です。

皮脂除去とか

血行促進で発毛促進

などど宣伝されている商品には気を付けましょう!

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