20代で若ハゲで悩んでる人に伝えたこと

若ハゲの悩み

若ハゲは人生を狂わす

前の記事でも書きましたが、私は22歳で若ハゲスイッチが入り、
23歳でハゲました。

合せ鏡で自分の頭頂部の広がったつむじハゲを発見した瞬間、

私の人生は変わりました。狂いました。

若ハゲは人生を狂わせます。

私は自分が若ハゲだと自覚してから3年半後にハゲ治療(AGA治療)を始めました。

もちろん、3年半の間に対策は色々しましたよ。

ドラックストアで育毛剤や育毛シャンプー買ったり、髪に良いと言われる亜鉛サプリ、ビタミン剤、
毎日、海苔を食べるようにしたり、オナ禁したりとか(笑)

ハゲに効くといわれてたプラセンタ注射も100本以上打ちました。
漢方薬も飲みました。育毛サロンに相談に行きました。

あと、大阪で自分のハゲを治した医者のブログを読んで、
夜行バスで東京から大阪まで
その医者のクリニックまで行ったりとか。

でも、結局、何にも効果無かったです。

本当に効果あるものはゼロでした。

ハゲはどんどん進行していきました。

ハゲが進行するたびに私の精神状態もボロボロになって行きました。

当時、追いかけてた夢・目標があったのですが、ハゲが原因で諦めてしまいました。
40歳を超えた今でも後悔しています。
別にその夢はハゲたことによって叶わなくなるようなことではありませんでしたが、
ハゲで悩みすぎてしまい、とても頑張れる状態ではなくなりました。

なんか、人生に絶望して仕事も行くのが嫌になってしまっていました。

人前に出たくない、人にハゲてると思われたくない、という思いが強かったです。
今思うと、対人恐怖症の一歩手前だったのかな、と思います。

人生やりなおしたいと、今でもたまに思ったりします。

あの時、もっと早く今現在やってる正しいハゲ対策をしていれば、夢を諦めることもなく違った人生を送れたのにな・・・
と、思ったりしてます。

若ハゲごときで自分の人生が狂ってしまったことを後悔しています。

今の時代なら若ハゲで人生を狂わされることはない

私がハゲ出したのは2000年代前半です。

当時はまだ、

「AGA治療」

「フィナステリド

なんてありませんでした。

皮膚科にハゲの相談に行きましたが、日本ではフィナステリドがまだ認可されていなかったので、
「ん~、そんないうほどハゲてないよ。気にしない気にしない」
「血流が良くなる塗り薬だしとくね」
と、適当にあしらわれてました。

ハゲたら、アデランス、アートテーチャー、リーブ21とか、テレビのCMでやってる育毛サロンに行くか、
ドラックストアで育毛剤を買うくらいしかハゲ対策の選択肢が無い時代でした。

育毛サロンは総額100万円以上掛かるとこが多かったから断念したし、
ドラックストアの育毛剤でハゲを治すのは難しいという事は、
今の時代では常識です。

現在はAGA治療が普及している為、
全国でハゲ治療が受けられます。

正しいハゲの知識をもって早期治療を始めれば、

私のように若ハゲで人生を狂わされることはありません!安心してください!

20代の若い人がハゲごときで人生を狂わされるのをもったいないことです。

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