AGAは個人輸入より病院が絶対おすすめな理由

AGAクリニック

ハゲが数人集まれが小競り合いが起こると言われています。

ハゲの永遠のテーマ、

AGAは病院に行くべきなのか

それとも個人輸入代行で行なうべきなのか

私は15年以上に渡りAGA治療を受けています。

AGAクリニック、美容皮膚科、大学病院の脱毛外来など

20以上の病院で足を運び試行錯誤をしてきました。

私が行なったAGA育毛はフィナステリド14年、デュタステリド1年2ヵ月、自毛植毛手術、プラセンタ、漢方薬、鍼灸です。

ここまで長い期間AGA育毛を続けてる人はネット界隈でも少ないと思います。

そんな私が個人的な見解を示します。

【フィナステリドは医療用医薬品である】

大前提としてフィナステリドは医療用医薬品です。

医療用医薬品とは作用や使用方法について医師の管理が必要であるため、

医師の診察が必要な薬です。

私たちが体調を崩して病院に行って処方される薬も医療用医薬品です。

フィナステリドは医師の判断の元、処方される薬ですから、

個人の判断で使用する薬ではないのです。

これに対して一般用医薬品や要指導医薬品はマツモトキヨシなどのドラックストアで

薬剤師のアドバイスの元、購入できる薬です。

自分が本当にAGAなのか?本当にAGA治療の適応があるのか?

これを判断するのは医師です。

自己判断で個人輸入のはリスクが伴います。

【日本で承認されている薬を敢えて個人輸入する理由はない】

個人輸入にはリスクがあります。

しかし、私は個人輸入すべてを否定しているわけではありません。

日本では承認されていない医薬品など、個人輸入でないと手に入らないので、

承認されていない医薬品を個人輸入して使用するのも仕方ないと思います。

しかし、AGAで処方されてる医薬品は日本でも承認されています。

フィナステリドは2005年に、デュタステリドは2015年に承認されています。

フィナステリドが承認された2005年は、まさにAGA元年で育毛業界に激震が走りました。

それまではフィナステリドは一部を除いて、病院では手に入りませんでした。

その為、個人輸入で入手するしか方法がありませんでした。

AGA元年以前はミノキシジル1%のリアップと育毛サロンしか選択肢がない時代で、

皮膚科を訪れても追い返されてた時代です。

AGAは治療対象の疾患ではなかったですから当然です。

現在は全国でAGA治療が受けられる時代です。

厚生労働省が承認した正規の医薬品が医師の診察、管理の元に処方されている時代に、

あえて個人輸入でインドや東南アジアから入手する必要はあるのでしょうか。

【個人輸入と病院では薬そのものが違う】

通販、個人輸入のフィナステリドと病院で処方されている承認薬は

そもそも、同じ薬ではありません。

誤解されてる方が多いですが、安価な個人輸入の薬は
特許制度の法律が特殊のインドなどで製造されているコピー医薬品が多いです。

このコピー薬は正規のジェネリックとも微妙に違います。

主成分は同じかもしれませんが、製造方法や管理、流通が承認薬とは異なります。

使用されている添加物も違い、過去にインドで製造されているもので日本では使用が禁止されている
発がん性物物質のキノリンイエローが使用されていたました。

製造方法が異なれば効果が同じじゃない可能性があります。

正規のジェネリック薬ですら、医師の6割弱が効果が落ちることもあるとのこと。
ジェネリックは効果に乏しい? 医師の6割弱が「そういうこともある」私は厚生労働省に承認された正規の薬が安心できます。

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=42980

【通販、個人輸入のAGA 最大のリスクはこれ】

個人輸入の薬は確かに安価ですが、厚生労働省に承認されていない

未承認薬ですので、重度な副作用が出た場合の補償がありません。

病院で処方される医薬品で重度な副作用が出た場合は医薬品副作用救済制度の適応があり

治療費などが補償されます。

https://www.youtube.com/watch?v=kx_a45KaY0I

また、副作用が厚生労働省に報告されるわけですから、

製薬会社等のデータのして活用されると思います。

しかし、通販 個人輸入のAGA医薬品で重度の副作用が出ても

医薬品副作用救済制度の適応がありませんから、治療費は自己負担になります。

【引用】
厚生労働省のサイトより引用

日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品については、
それを適正に使用したにもかかわらず重大な健康被害が生じた場合に、その救済を図る公的制度(医薬品副作用被害救済制度)があります。
しかし、個人輸入された医薬品による健康被害については救済対象となりません。

【引用終わり】

未承認薬を自己判断で服用したわけですから。自己責任になります。

このようなことから、厚生労働省でも個人輸入の医薬品の使用について注意喚起をしています。

医薬品等を海外から購入しようとされる方へ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html

AGAも疾患として扱われてて、医薬品を使用するのですから

定期的な血液検査や医師の診察が必須です。

持病を抱えてる方は特に医師の診察が必要だと思います。

健康であってこその髪の毛です。

【AGAクリニックの価格が個人輸入に迫っている】

AGA元年(2005)以前は、病院でAGAを始めようとすると、

某大手ヘアクリニック系は列では毎月3万円以上掛かりました。
(フィナステリド、ミノキシジル)

それがフィナステリドが国内で承認されたAGA元年から、

月1万円前後でAGA治療が受けられるようになりました。

プロペシア 最安値 | ガチンコ育毛ブログ AGA治療は病院で! (20hage.com)

その後、2015年よりフィナステリドの正規ジェネリックが承認され、

多くの製薬会社が「ジェネリックフィナステリド」の販売を初めました。

ジェネリック薬の登場により、月5000円前後からAGAを始められるようになりました。

そして現在はAGAクリニックが多く開院して価格競争が起こっています。

 

安全性は医師の診察があるので病院

品質は厚生労働省の承認薬なら病院

価格面でも差がなくなってるわけですから、もう個人輸入でAGAを始める時代ではないです。

【病院のAGAはオンライン診察が標準になりつつある】

世界的な感染症により病院でのAGA治療に変化が

世界的な感染症により2年程前より世の中が大きく変化しております。

これまでの生活様式が変わって、新しい時代になっております。

AGA治療も例外ではなく、新しい診療システムに移行しています。

これまでは毎月1回、病院に行って診察を受けて薬を受け取ってましたが、

現在は多くのAGAクリニックでオンライン診療が主流になっております。

クリニックのWEBサイトから予約、もしくは電話でアポイントを取り、

ライン、Zoomで対面せずに診察を受け、薬は自宅まで郵送してくれます。

私も現在はオンラインでAGA治療を続けております。

オンラインでのAGA治療は快適で、もう元の診療スタイルには戻れないかもしれません。

AGAの再診は医師の問診など短時間で終わることが多く、その為にわざわざ病院に出向くのは面倒でした。

それが現在ではオンラインで完結できるのですからね。

対面だと感染リスクも高まるし、AGA治療がオンラインに移行したのは自然の流れだと思います。

支払いもクレジットカードでできますし、
クレジットカードが無い人はコンビニでの支払いが可能なとクリニックが多いです。

初診からオンラインに対応しているところが多いです。

オンライン完結で国内最安値レベルのAGA治療が病院で受けれる

オンライン対応のAGAクリニックは薬代も低価格なところが多いです。

下記のクリニックのキャンペーン中なら、先発品であるプロペシア、ザガーロはかなり安くなります。初診の方に限り、薬代は3ヵ月分以上で1カ月分が無料になります。特に先発品であるプロペシアやザガーロが希望な人は全国最安値レベルの価格で手に入ります。プロペシアなら3か月分(28錠×3か月)が16,000円、1カ月分あたり約5334円の計算です。ザガーロはもっと凄く、3か月分で20,000円。1カ月あたり約6,666円の計算です。診察料・送料も無料です。どちらも先発品で他のクリニックでは先発品は値上が傾向なので、このキャンペーンはかなりお得だと思います。ジェネリックなら更にお安くなります。

G.グリーンクリニックAGA遠隔医療

 

AGAのオンライン診療の登場により、

個人輸入での自己判断AGAは淘汰されていくと思われます。

【個人輸入VS病院 まとめ】

AGA治療病院で始めることがベスト。

個人輸入の医薬品厚生労働省 未承認で、

副作用救済制度の対象外である。

そもそも、病院の承認薬と個人輸入のコピー薬は別物。

効果や副作用が同じとも限らない。

個人輸入のメリットは価格だけ。

そのメリットである価格も病院の正規承認薬の値下げや、

正規ジェネリックの登場で差が無くなってきている。

感染症の影響で生活様式が変わり、AGA治療もオンライン診療が標準になってきている。

薬は郵送され、正規のAGA治療が対面なしで受けられる時代。

感染症の影響で個人輸入に影響が出るかもしれない現在、

個人輸入でのAGAは時代遅れと思われる。

AGA治療は病院がお勧め!!

おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました