ミノキシジルを解説!おすすめは国産ジェネリック

ミノキシジル

この記事はミノキシジルって何?レベルの育毛初心者に向けて書かれています。
すべて読めば育毛初心者でも、CMでやってる高額な発毛剤を買わずに済み、
同じ成分で同じ効果の発毛剤を安く購入することができるようになります。

ミノキシジルは進行してしまった薄毛・ハゲの人の頭皮から
発毛させる可能性がある唯一の発毛剤です。

育毛剤と呼ばれる商品は数多く売られていますが、
発毛剤として売り出すことができる商品は世界中を探してもこのミノキシジルだけです。

つまり医学的に発毛効果が証明されてる発毛剤(育毛剤含む)はミノキシジルだけなのです。

  1. 世界で1番売れている発毛剤 ミノキシジルとは
    1. 元々は高血圧患者の降圧剤だった
    2. 世界発の発毛剤としてアメリカで発売される
    3. 世界90カ国以上で承認されている
    4. ミノキシジルがリアップとして日本上陸
    5. 国内でミノキシジル5%が承認される
  2. AGAガイドラインでA評価のミノキシジル
    1. 日本皮膚科学会 脱毛症診療ガイドライン
    2. ミノキシジルは最高評価の推奨度A
  3. ミノキシジルの効果が出るまでどれくらいかかる?
    1. ・作用機序
    2. 国内臨床データ
    3. ミノキシジル 効果が出るまで
    4. フィナステリドやデュタステリドと併用ができる
    5. ミノキシジルで発毛した毛はミノキシジルでしか維持できない
  4. ミノキシジルの副作用
    1. 国内でリアップの使用者が3人亡くなった?
    2. 因果関係は不明
  5. ミノキシジルの入手方法
    1. ドラックストアで直接購入
    2. ネット通販で購入
    3. 病院で処方してもらう
  6. ジェネリックが続々参入 ミノキシジル商品の選び方
    1. リアップのジェネリックが続々登場
    2. 結局どのミノキシジル製品を選んだらいいのか
    3. スカルプDのメディカルミノキ5について
  7. ミノキシジルを安くで入手できるのはオンライン通販
    1.  国産5%ミノキシジルが3,980円で入手できる
    2. AGAクリニックのオンライン診療でミノキシジルが入手できる
  8. 7%、15%の高濃度ミノキシジルをオンラインで入手する裏技
  9. ミノキシジル外用薬はフィナステリドと一緒に使用しないと意味がない

世界で1番売れている発毛剤 ミノキシジルとは

元々は高血圧患者の降圧剤だった

ミノキシジルは現ファイザーが1965年に高血圧患者向けの経口の降圧剤として開発されました。
元々は血圧を下げる飲み薬でした。

1979年に降圧剤として服用していた患者に副作用として発毛効果が現れた為、
発毛剤として服用する人が出始めました。

世界発の発毛剤としてアメリカで発売される

発毛剤としてミノキシジルを服用するのは副作用のリスクが高いため、
1988年に現ファイザーにより外用ミノキシジル「ロゲイン」が発売されました。

ロゲイン、聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

元祖ミノキシジル外用薬はロゲインなんですね!

世界90カ国以上で承認されている

ミノキシジルは世界90カ国以上で発毛剤として承認されいます。
文字通り、世界で1番使われているハゲ治療薬です。

ミノキシジルがリアップとして日本上陸

アメリカでミノキシジル発毛剤である「ロゲイン」が発売されてから約10年後、
日本にもミノキシジルが登場しました。

大正製薬の「リアップ」です。

大正製薬は1985年に米アップジョン社と技術導入契約を締結。
1992年に一般用医薬品として厚生労働省に承認申請。
約7年に及ぶ承認審査を経て1999年にリアップを発売しました。

長い年月をかけて日本初の発毛剤として鳴り物入りで登場したので
当時のマスコミに騒ぎ振りは半端なかったです・・・。

私も当時の記憶が残っております。

CMもバンバン流してたし、新聞雑誌でも大きく取り上げていました。

「ハゲが治る!」と期待した人も多かったことでしょう。

しかし、発売当時のリアップはミノキシジルの濃度がたったの1%でした。
(世界基準は5%でした)
これが期待されていたほどハゲの救世主にならなかった理由だと言われています。

国内でミノキシジル5%が承認される

期待外れで終わったミノキシジル1%配合のリアップですが、
2009年にミノキシジルを国内最高濃度の5%配合した「リアップX5」が大正製薬より発売になりました。

リアップX5の登場によりAGA界隈は揺れました(笑)
それまで個人輸入や、ヘアメディカル系(現Dクリニック)の
クリニックでしか入手できなかったミノキシジル5%。
それがマツモトキヨシなどのドラックストアでも購入できるようになったからです。

2005年にはフィナステリドも国内で承認されていて、
プロペシアの処方が始まっていました。

ミノキシジル5%外用薬のリアップX5が発売されたことにより、
フィナステリド&ミノキシジル5%の世界標準のAGA併用治療が身近になりました。

このことにより、育毛サロンやAGAクリニックは経営方針を変えざる得なくなったと聞きます。

AGAガイドラインでA評価のミノキシジル

日本皮膚科学会 脱毛症診療ガイドライン

日本皮膚科学会から、男性型および女性型脱毛症診療ガイドラインが作成されています。
要は医療機関でのハゲ治療ガイドラインです。
基本的に医師はこのガイドライン通りの診療を行っております。
ガイドラインは法律ではありませんが、医師はこのガイドラインに準じて診療を行います。

PDF 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版

ミノキシジルは最高評価の推奨度A

ミノキシジル外用薬は日本皮膚科学会の脱毛症診療ガイドラインでは、
最高評価の推奨度Aと評価されています。

推奨度の分類ですが、

A 行うよう強く勧める    (良質のエビデンスがある)
B 行うよう勧める      (Aに比べ質の低いエビデンスがある)
C1 行ってもよい     (質の低いエビデンスがある)
C2 行わないほうがよい  (有効のエビデンスがない,あるいは無効であるエビデンスがある)
D 行うべきではない     (無効あるいは有害であることを示す良質のエビデンスがある)

以上の5評価になります。

繰り返しますが、ミノキシジルはフィナステリドとデュタステリドと並び、最高のA評価です。

以下、日本皮膚科学会 診療ガイドラインより引用

ミノキシジル外用は有用か?
推奨度:A
推奨文:ミノキシジル外用を行うよう強く勧める
(男性型脱毛症:5%ミノキシジル,女性型脱毛症:1%ミノキシジル)

引用 終わり

ミノキシジル5%の外用薬は医学的に効果が認められているものですので、
ハゲ・薄毛で悩んでる人は試す価値が十分にあるわけです。

ミノキシジルの効果が出るまでどれくらいかかる?

・作用機序

ミノキシジルの作用機序は、毛包に直接作用し、
細胞の増殖やタンパク質の合成を促進することによって発毛作用があると言われています。
また、血管拡張作用により頭皮の血流が改善して毛乳頭に栄養をいきわたらせることができるといわれています。

しかし、作用機序のすべてが解明されているわけではないようです。

フィナステリドに比べて効果がミステリアスな部分がありますね。

国内臨床データ

こちらは大正製薬のミノキシジル5%製剤の長期投与試験結果です。

ミノキシジル5%の臨床データ(医師の評価)

半年経過
著明改善   2.1%
中等度改善 47・9%
軽度改善  41.7%
不変     8.3%
悪化       0%
1年経過
著明改善  11.1%
中等度改善 66.7%
軽度改善  20  %
悪化    2.2 %

この臨床結果を見る限り使用1年間ではフィナステリドより改善率が高い。
しかし、3年、5年などの中長期の臨床でどういう結果が出るかは不明。

そもそもたった1年の臨床を長期試験と表現するのはどうかと思いますが・・・。

ミノキシジルはフィナステリドと違い、男性型脱毛症(AGA)の原因には直接作用しないので
個人的にはミノキシジル単体の治療では悪化する可能性が高いと思います。

男性型脱毛は進行性ですからね。ホント、凄い勢いで進行していきます。(実体験)

ミノキシジル 効果が出るまで

ミノキシジルは使い始めてもすぐには効果は出ません。
最低4ヵ月、できれば6ヵ月使用を継続することにより効果を確認することができると言われています。

もちろん使用をやめたらミノキシジルで発毛した毛は抜け落ちると言われています。
この点はフィナステリドと同じですね。

対処療法の限界ですね。

逆に考えれば使用を続けている限り効果を期待できるわけですから、
薄毛が気にならない年齢まで続けたいですよね。

薄毛・ハゲは若い頃ほど悩みます。年取れば周りもハゲていくから悩みも小さくなります。(実体験)

フィナステリドやデュタステリドと併用ができる

ミノキシジルの作用機序は、フィナステリドやデュタステリドとは違う為、併用が可能です。
海外ではフィナステリドとミノキシジル5%外用薬による併用が標準治療と言われいます。

相乗効果があると言われており、併用を推奨するAGA専門医も多いです。

ミノキシジルで発毛した毛はミノキシジルでしか維持できない

ある誤解をしている方がいます。

それはミノキシジルで生えた毛をフィナステリドで維持できると思ってることです。

結論を言うとミノキシジルで生えた毛はフィナステリドでは維持できません。

ミノキで生えた毛はミノキでしか維持することができないのです。

ミノキシジルである程度発毛させたらミノキシジルの使用は止めて、
その後はフィナステリドで維持できる

と思ってる方・・・

それは間違いですよ!

ミノキシジルの副作用

ミノキシジルで多く報告されている副作用は、
発疹、発赤、かゆみ、かぶれなど皮膚に現れる副作用が多いと言われています。

また、胸の痛み、心拍が速くなる、など循環器の副作用も報告されています。

大正製薬の1年間の臨床では、ミノキシジル5%製剤の副作用発現率8.0%というデータが出ています。
副作用内訳
(皮膚症状・・・湿疹2.0%、毛のう炎・・・2.0%、接触皮膚炎2.0%、臨床実験異常・・・総コレステロール値上昇2.0%)

また、初期脱毛と呼ばれる一時的に増える脱毛を訴える人も多いです。

副作用が出たら自己判断せずに至急、医師・薬剤師に相談しましょう。
ミノキシジルは医薬品であることを忘れないように!

国内でリアップの使用者が3人亡くなった?

2003年に過去3年間でリアップのが使用者が3人心不全で亡くなってるというニュースが出ました。

衆議院の答弁本文情報にも記載が残っています。

衆議院議員長妻昭君提出医薬品の副作用に関する質問に対する答弁書

因果関係は不明

リアップの売上は当時軽く100万本は超えていたでしょうから、その中で亡くなったのが3人・・・。
リアップの使用との因果関係があったのかはわかっていないようです。

関連性は無い可能性が高いっていう専門家の意見が多いみたいですが。

この件が原因かはわかりませんが、リアップを初めメディカルミノキ5などのミノキシジル製品には、高血圧の人低血圧の人心臓又は腎臓に障害のある人に対して
使用前に必ず医師に相談するよう記載があります。

ミノキシジルは医薬品です。個人輸入など自己判断での使用はお勧めできません。
医師・薬剤師の指導の元、使用をすることをお勧めします。

ミノキシジルの入手方法

ミノキシジル発毛剤の入手方法には大きく分けて3つあります。

ドラックストアで直接購入

ミノキシジル外用薬は一般用医薬品(OTC医薬品)の為、ドラックストアで購入することができますが、第1類医薬品の為、購入の際には薬剤師に情報提供を受けないければいけません。

第1類医薬品とは一般用医薬品の中で最も副作用が生じる可能性が高い医薬品です。
胃腸薬のガスター10、鎮痛薬のロキソニンも第1類医薬品です。

ネット通販で購入

ミノキシジル外用薬はネット通販でも購入することができます。
ネット通販で購入の際には薬剤師による適正使用の確認後に発送されます。

Amazonでも購入することができます。

病院で処方してもらう

ミノキシジル外用薬は一般用医薬品(OTC医薬品)ですが、AGAクリニック等でも入手することができます。医師から直接購入した方が安心ですよね。

AGA治療は現在オンラインでも受診することができる為、
対面なしでミノキシジル外用薬を郵送してもらう事が可能です。

クリニックでのオンライン処方はお勧めです。

ジェネリックが続々参入 ミノキシジル商品の選び方

リアップのジェネリックが続々登場

以前は大正製薬のリアップしかミノキシジル商品は国内で販売されていませんでした。
しかし、リアップの主要な特許が切れた為、続々と他メーカーがジェネリック版ミノキシジル製品を発売しています。
最近はなんとあのアートネイチャーまでもが、ミノキシジル外用薬を発売してきています。
エビデンスがあるAGA治療と対極の育毛サロンがAGA治療薬を発売する時代です。
ミノキシジルって本当に凄いですよね。

初のジェネリックのミノキシジル外用薬を発売したのが、
スカルプDシャンプーを発売するアンファーの「メディカルミノキ5」です。
シャンプーのスカルプDをいくら使用しても髪の毛が生える事は100%ありませんが、
「メディカルミノキ5」は5%ミノキシジルが配合されているので髪は生えるでしょう。

これまで様々な育毛商品を発売してきたアンファーが、
とうとう”本物”を発売してきたということです(笑)

結局どのミノキシジル製品を選んだらいいのか

現在、先発薬のリアップの他、20製品近い後発品(ジェネリック)のミノキシジル外用薬が発売されています。

これだけあると、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね・・・。

フィナステリドを15年飲んでる私は先発品のプロペシア一筋できた先発品大好き人間です(笑)
一時プロペシアに代わり服用していたデュタステリドも先発品のザガーロ一筋でしたからね。

筋金入りの先発薬大好き人間・・・。

そんな人間の私がミノキシジル外用を始めるとしたら、

価格が安いジェネリックのミノキシジルの中から選ぶと思います。

意外に思われた方が多いと思います(笑)

ジェネリックを選ぶ理由は、内服薬に比べ外用薬のミノキシジルは
先発品とジェネリックでそこまで効果に違いが出るとは思えないからです。

だったら少しでも安いものを購入した方が良いです。

フィナステリドやデュタステリドは倍近く高くでも先発品を使用してきたのは、

身体の中に入れる内服薬だった為です。

食品や飲み薬は値段が高い方を選択していた方が良い気がします(笑)

どの会社のミノキシジル外用薬でも効果は変わらないと思います。
できるだけ安い商品で、自分が信頼できる製薬会社のミノキシジルを選択すれば良いと思います。

スカルプDのメディカルミノキ5について

 

数あるジェネリックのミンキシジルで一番知名度があるのは、
先ほど少し触れたスカルプDを販売していた会社
アンファーのメディカルミノキ5だと思います。

こちらは草なぎ剛さん、香取慎吾さんのCMでもお馴染みの商品ですよね。
知名度や売上はジェネリックの中で№1だと思います。

そして価格が最も高いのもメディカルミノキ5ではないでしょうか。

7,800円(税込)

まあ、スカルプDも髪の毛が生えるわけないのに、ビックリするほど高いシャンプーでしたからね。
私、15年くらい前に城西クリニックで2本くらい購入してしまいましたよ。

シャンプーで髪の毛なんて生える訳ないのにね・・・。

しかし、このメディカルミノキ5では髪の毛は生えるでしょう。
ミノキシジル製品だから生えて当たり前です。

しかし、私がメディカルミノキ5を購入することはないでしょう。
スカルプDの恨みがありますからね(笑)

そもそも、先発品のリアップX5より高いところが気に入りません。
先発品より高いジェネリックなんて聞いたこともない(笑) 

ミノキシジルを安くで入手できるのはオンライン通販

 国産5%ミノキシジルが3,980円で入手できる





5%ミノキシジル配合の発毛剤 メディカルアップ

オンライン限定送料無料 3,980円で購入できます。

この価格は同じ5%ミノキシジル配合のリアップX5やメディカルミノキ5の約半額です。

効果は同じで価格は半額なのでかなりお買い得です!
私もミノキシジルを始める時はこの3,980円のメディカルアップ

を購入すると思います。

リアップやメディカルミノキ5は高すぎます(笑)

AGAクリニックのオンライン診療でミノキシジルが入手できる

ハゲ治療の専門であるAGAクリニックで処方を受けることもできますが、
病院に行く時間が無い人は多いと思います。

そんな方にお勧めなのが、
AGAクリニックのオンライン処方です。

AGA治療は対面診察なしのオンライン化が主流になっています。
オンライン診療なら電話診療やWEB上のやりとりだけで、
ミノキシジルの郵送まで完結できます。
AGAがテレビ電話診療で全国受診

私も現在はオンライン診療でフィナステリドの処方を受けています。

クリニックに行く時間や交通費などが掛からないからお得です。

7%、15%の高濃度ミノキシジルをオンラインで入手する裏技

国内のドラックストアや通販で入手できるのは濃度5%までのミノキシジルです。

しかし、国内では店頭でもネットでも売られてない
7%、15%の高濃度ミノキシジル外用薬を処方してくれるクリニックも稀にあります。

ミノキの濃度が高い方が発毛効果は高いわけですが、
その分、副作用が出てしまう可能性も上がると思います。

外用薬ですから内服薬ほど心配する必要はないと思いますが、用心するに越したことはありません。

高濃度のミノキシジルは医師の処方の元使用して頂きたいです。

個人輸入はお勧めできません。

偽物を掴まされる可能性もありますからね・・・。

高濃度ミノキシジル外用薬をオンライン診療で処方してくれるクリニックもあります。
対面なしで電話診察で完結します。

下記のクリニックはオンライン診療で5%のミノキシジルの他に高濃度7%、15%のミノキシジル処方も行っています。
AGAがテレビ電話診療で全国受診
価格もキャンペーン等を利用すればかなりお安いです。

ミノキシジル外用薬はフィナステリドと一緒に使用しないと意味がない

ミノキシジルは世界で唯一、発毛剤として認められている薬剤です。
他の育毛剤と違い、効果には医学的なエビデンスがある最強の発毛剤です。

しかし、ミノキシジルに男性型脱毛症の原因を抑制する力はありません。
ミノキシジルで発毛しても男性ホルモンの影響を受けた脱毛は続きます。

つまりフィナステリドを服用しないと
いずれハゲてしまう可能性が高いでしょう。

ミノキの発毛力には限度がありますが、AGAの脱毛力は毛が完全に無くなるまで続きます。

逆にある程度ハゲが進行した人はフィナステリドだけでは満足行く効果は出ないでしょう。
2~3年、フィナステリドを使用しても薄毛が改善しなければ
積極的にミノキシジルの併用を視野に入れても良いでしょう。

私はAGA治療を15年以上、防御系のフィナステリドとデュタステリドで行ってきました。
生え際のハゲは自毛植毛で改善させました。
(2回目やりたいなぁ~)

もう40代ですから、フィナステリドを服用していても徐々にハゲは進行してきています。

私も近い将来ミノキシジルの併用をする可能性があります。

ハゲ、薄毛で悩む皆さん、一緒に頑張りましょう!

 

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