世界情勢やコロナ禍がAGA治療に与える影響は?

フィナステリド

AGA治療は継続しなければ効果は出ませんし、

継続しなければ効果を維持できません。

せっかく、フィナステリド、デュタステリドで髪の毛が増えても、

服用を止めれば、数カ月~半年で

本来の薄毛の状態に戻ってしまう・・・。

もう髪の毛なんてどうでも良い!と

思える年齢になり自分の医師でAGA治療を止めるのは問題ありません。

しかし、薬が入手できなくなった場合が問題です。

コロナ禍で個人輸入の薬が入手できなかった時

AGA治療は基本的には、医療機関で医師の処方箋による

フィナステリド、デュタステリドの服用になります。

しかし、中には経済的な理由により

個人輸入で海外(インド、フィリピン)から薬を取り寄せ、

自己責任で服用している人達も多くいます。

コロナ禍により、これまで個人輸入の薬の取り寄せが遅延したこともありました。

コロナの影響で物流が止まれば、配送に遅れが出るのは仕方ありません。

待つしかありません。

もし、待っているいる間に薬がすべて切れてしまった場合、

その間は服用できないわけですから

本来の薄毛の状態に戻ってしまう恐れがあります。

その場合は、つなぎで、医療機関でフィナステリドを処方してもらえば大丈夫です。

しかし、中には個人輸入でAGA治療をしている人の診察を断っている医療機関もあります。

現在、個人輸入の薬の価格が若干ですが高騰しているところもあるようです。

今は何とか入手できていると思いますが、

万が一、個人輸入でフィナステリド、デュタステリドの入手ができなくなった時の対策もしておいた方が良いと思います。

新型コロナウィルス、海外では被害が増加傾向です。

今後、どうなるかは不明。

AGA治療薬がこれまで通り、個人輸入による入手ができるかどうかもわかりません。
(たぶん、大丈夫でしょうけど)

災害が原因で海外のフィナステリドの入手ができなくなる可能性

令和4年2月14日現在、ウクライナ情勢の緊迫度が増しています。

万が一、世界的な災害等が起こった場合、

AGA治療薬も入手しにくくなるような状態も考えられるのではないでしょうか?

一番最初に影響が出るのは個人輸入で入手できる海外の薬だと思います。

コロナ禍以上に物流が滞り、輸入の遅延などが起こりえると思います。

もし、完全に物流が完全にストップしてしまったら、

個人輸入の薬でAGAを制御していた人達は、薬を飲めない為、DHTを抑制できずに

ハゲまっしぐらになる可能性があります。

コロナ禍の遅延とは違い、物流が完全に止まったら

国内の承認薬にも影響が出る可能性もあるかもしれません。

万が一、個人輸入が完全にストップした場合、個人輸入でAGA治療していた人たちが
一斉にAGAクリニックや皮膚科に押し寄せてくることも考えられます。

そうなると、医療機関でもフィナステリド、デュタステリドの在庫切れが起こるかもしれません。

そうなると、AGA治療により薄毛を改善していた人達は薬を服用できなくなり、

ハゲまっしぐらになる可能性もあるかもしれません。

承認薬も製造は海外で行われているでしょうから、
供給量に影響するかもしれません。

そうなった場合はどうするか?

どうにもなりません。

デュタステリドは前立腺肥大症の保険適応薬として国内で承認されているから

フィナステリドよりは品薄になる可能性は低いのかな?とも思います。

でも、AGA治療は命に関わる疾患ではない為、優先度は低いでしょう。

病気などの薬が優先されるはずです。

フィナステリド、デュタステリドの備蓄も考える

今後の情勢や、コロナ禍のことも考えて、

数カ月~1年分くらいの

AGA治療薬の備蓄はしておくのも良いかもしれません。

多くのAGAクリニックでは医師の判断により、数カ月分の処方は可能です。

140錠入りのプロペシアやフィナステリド錠も販売されています。

デュタステリドは90錠入りが販売されています。

すぐにAGA治療薬が入手できなくなるような事態になる可能性はゼロに近いと思いますが、

備えあれば患いなしです。

ミノキシジルは多くの外用薬が流通しているので大丈夫でしょう。

ミノキより大事なのは守りの薬である、フィナステリドとデュタステリドです。

おそらく何も起こらないと思いますが、

私はいつもより多く処方してもらおうと思います。

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